はじめてのレーシックガイド

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レーシックを受けられない方

近視・乱視の度合いが強く、角膜に十分な厚さがない場合はレーシック不適応となります。強度のドライアイの方もレーシックの手術を受けることができません。
また、レーシックの手術は角膜上皮を部分的に切り取って蓋を作ること行いますので、角膜の薄い方はレーシックを受けることができません。

レーシックを受けることができない症状としてはいくつかあります。

●未成年、または高齢の場合
未成年の方は眼球が成長過程にあるため、近視・乱視が進む可能性が考えられるため。具体的な年齢については各クリニックによって異なります。

●目に病気がある方
白内障/緑内障/結膜炎/網膜はく離など、目の疾患を持っている場合

●妊娠中・授乳中の方
ホルモンのバランスが不安定なため

●角膜が薄い場合

いずれのケースでも、事前に診察や検査を受けることではっきりします。

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