はじめてのレーシックガイド

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レーシックを受けられる人

レーシックは全ての人が受けられるわけではありません。レーシックを受けることができない症状としてはいくつかありますが、一般的に、5人に1人の割合でレーシックが受けられないと言われています。しかし、適応・不適応の判断は、検査を行うクリニックによって異なる場合があるようです。

レーシックで対応できる目の悩みとしては以下が該当します。

●近視/遠視による、極端な視力の低下
●業務上/体質的な問題でコンタクトレンズが使用できない場合
●メガネ/コンタクトレンズの使用に、強いストレスを感じる場合
●左右の視力差が大きい場合
●ドライアイに悩んでいる場合

アレルギー性結膜炎やドライアイの方は、たいていの場合は問題なく手術が受けられますが、重症の場合には受けられない場合があります。

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